いたむろ温泉 百村の湯 ホテル板室

板室の魅力

板室(板室温泉)は、全国でも貴重となった“観光地化することなく素朴な情緒を守り続ける温泉地”のひとつでもあります。静かな時を過ごしていただけますように。

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板室の魅力
板室(いたむろ)とは
板室は那須に隣接し、那須連山の西山麓を流れる那珂川の支流沿いに広がる温泉地です。
江戸時代中期より会津街道の宿場街として栄えていましたが、効能豊かな湯が評判を呼び、湯治場として発展を遂げた温泉地です。
今では全国でも貴重となった“観光地化することなく素朴な情緒を守り続ける温泉地”のひとつでもあります。
開発されていない豊かな自然
板室は、時代に取り残されたかのような民家もまばらな田舎です。旅館・ホテルなどの宿泊施設も十数件、食事処もわずか数件といったひなびた温泉地です。だからとても静かです。
板室温泉について
板室温泉は、後冷泉天皇の時代、平安の康平2年(1059年)3月に、那須三郎宗重が狩りのために山奥に入り発見したと伝えられています。
古くからの旅館は、板室本村の人が隠居仕事として営んでいたものです。

また、古くから那須七湯の一つに数えられ、温泉の効能から「下野(しもつけ)の薬湯」と呼ばれており、肌にも優しいアルカリ性単純温泉、湯治の里として訪れる多くの人たちの心と体を癒し続けてきました。
現在の温泉街もその雰囲気を残し、年間を通して全国各地から来訪者があります。
板室温泉は国民保養温泉地に指定されています。
療養泉に適した泉質と自然豊かな環境が評価され、昭和46年には「国民保養温泉地」の指定を受け、さらに「ふれあい・やすらぎ温泉地」に選定されました。板室は豊かな自然景観や環境が保護され、他の温泉にはない素朴な湯治場です。

「国民保養温泉地」の条件とは、次のようなことがあげられます。
・温泉の効能が顕著であること 
・付近の景観が優れていること 
・環境衛生的条件が良好であること   
・気候学的に休養地に適していること
・温泉顧問医が設置されていること
・災害に対して安全であること
板室温泉はその条件を満たし、昭和46年3月23日に指定を受けています。
板室の自然・名所/旧跡や、ホテル周辺の見どころ
篭岩神社(篭岩地蔵)
「乳がん治癒祈願」
湯治に訪れた昔人が病全快のお礼にと、いつからかともなく地蔵様を寄進したのが始まりです。この地蔵は乳がんが治癒したことのお礼で、左胸を表した山の上の石像とも伝えられています。
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木の俣地蔵
「子宝祈願」
戦前は霊験あらたかな子宝祈願の地蔵尊として多くの参拝人を集めました。現在はこのカツラの巨木(推定樹齢500年)は、とちぎ名木百選のひとつに定められています。
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板室温泉神社
「関節炎・神経痛 治癒祈願」
温泉の守護神が祀られている、板室温泉地内の北西の山腹にある温泉神社。境内には杖をつきながら温泉療養に訪れた湯治客の体が杖なしで歩けるほど足腰が良くなり、帰り際に奉納された杖が多くあります。板室温泉は別名「杖いらずの湯」と称されています。
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乙女の滝
白笹山から流れ出た沢名川にかかる、美しさで名高い「乙女の滝」。春の新緑、秋の紅葉シーズンにはひときわ美しい姿を見せてくれます。真夏には涼を求めて、多くの観光客が訪れます。
乙女の滝詳細はこちら
沼ッ原湿原(ぬまっぱらしつげん)
那須連山の西端に位置する湿原で、珍しい高山植物などが多くあります。特に初夏のニッコウキスゲの群生は素晴らし眺めです。湿原内は木道が周回しており湿原の中央を散策できるようになっています。広い駐車場にはトイレもあります。
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深山ダム
かんがい用水・上水道・板室発電・揚水発電の4つの目的をもったダムです。発電所施設の見学も可(要予約)。
観光スポットとしても、新緑や紅葉など季節によって様々な風景が楽しめます。
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木の俣渓谷(木俣園地)
那珂川の支流である「木の俣川」はとてもきれいな清流です。
木の俣園地内は緑も多く、主に新緑、紅葉を楽しむことができます。遊歩道も整備されており、奥に進むと「巨岩吊橋」が架橋されています。
詳細は準備中です。
鯉のぼり(4月中旬~5月中旬)
板室温泉春の風物詩は、板室温泉中心街の珂川の上に100匹もの「こいのぼり」が飾られ、板室温泉に訪れた観光客の目を楽しませてくれます。期間は4月中旬~5月中旬です。
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板室の街並み
周辺は日光国立公園那須地区内で、豊かな自然が広がる板室温泉の中心街は、十数件の温泉宿が建ち並び、鄙びた感じが懐かしい街並みです。
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沼ッ原の「子守石(こもりいし)」
準備中
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矢沢の滝
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板室大日堂
準備中
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